企業情報
| 社名 | 株式会社キュアプラス |
|---|---|
| 設立 | 2007年8月15日 |
| 本社 | 〒305-0821 茨城県つくば市春日2-35-2 エトワール春日106号室 |
| 資本金 | 500万円 |
| 代表取締役 | 織田政之、田中正行 |
| 事業内容 | 保険調剤、医薬品一般販売 |
| 事業所 |
|
| 主な取引金融機関 | 株式会社常陽銀行、株式会社筑波銀行 |
| 店舗 スタッフ | 在籍28名 内、男性5名(非常勤1名)、女性23名(非常勤7名) 薬剤師 16名 管理栄養士 1名 |
経営の精神
誠実 信頼 挑戦
経営方針
1.社員の幸せ
私たちは、社員が幸せを感じられる会社でありたい。自ら考え自ら挑戦でき、新しいものを創れる会社を目指しています。
2.お客様の信頼
私たちはホスピタリティを持った対応を心がけ、お客様の信頼をいただけるように誠心誠意努力します。
3.地域医療への貢献
私たちは医療人として常に研鑽を積み、地域医療に貢献する真の「かかりつけ薬局」を目指します。
役員挨拶
人生100年時代を迎え、単に長く生きるだけでなく、健康で自分らしく暮らし続けることが重要になっています。
高齢化の進展や医療の高度化により、薬物治療はますます複雑になり、薬局に求められる役割も大きく変化しています。私たちは、お薬をお渡しするだけでなく、患者様・地域の皆様の生活に寄り添い、健康を継続的に支える存在でありたいと考えています。
その取り組みの一つとして、 一部の薬局においてInBody(体組成分析装置)を導入 し、筋肉量や脂肪量などを数値で把握できる体制を整えました。体の状態を「見える化」することで、より的確な健康評価が可能となっています。
これらの体組成測定結果を活用し、 管理栄養士が中心となって、食事・栄養・運動を総合的に捉えた支援 を行っています。サルコペニアやフレイルの予防・改善をはじめ、日常生活に無理なく取り入れられる実践的なアドバイスを大切にしています。
私たちは、薬剤師と管理栄養士が連携し、薬物療法と生活・栄養の両面から支えることが、これからの地域薬局に求められる姿であると考えています。
今後も「誠実」「信頼」「挑戦」を経営の柱に、専門職の知識と客観的な評価を活かしながら、地域の皆様の健康に貢献してまいります。
災害や新興感染症の発生時における対応について
当薬局は、災害や新興感染症の発生時に対応するため、以下のような措置を講じています。
災害や新興感染症の発生時等に、医薬品の供給や地域の衛生管理に係る対応等を行う体制を確保します。
都道府県等の行政機関、地域の医療機関もしくは関連団体等と適切に連携するため、災害や新興感染症の発生時等における対応に係る地域の協議会又は研修等に積極的に参加します。
災害や新興感染症の発生時等に、都道府県等の行政機関、地域の医療機関から医薬品の供給や地域の衛生管理等について協力の要請があった場合には、地域の関係機関と連携し、必要な対応を行います。
地域の皆様、行政機関及び医療機関等の関連の皆様からのご期待にお応えできるように努めてまいります。
医療情報・システム基盤整備体制について
当グループの薬局は、以下の要件を満たし調剤を行なっております。
- オンライン資格確認を行う体制を有していること
- 当該保険薬局に処方箋を提出した患者に対し、薬剤情報、特定健診情報その他必要な調剤に関する情報を取得・活用して調剤を行うこと。